urethane

ウレタン塗料(6年保証)

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■ウレタン塗料の特徴
ウレタン塗料は外壁塗装の他に、高級家具やフローリングの仕上げ剤にも使用されることの多い塗料です。 ウレタン塗料を塗ると、光沢のある塗膜を作り出すため高級感を得ることができます。 水性型や溶剤型、1液・2液型などの種類も幅広くありますが、外壁塗装の場合ですと溶剤型の1・2液型がよく使用されています。 見た目に高級感が出るだけではなく、機能面でも優れていると言われ、外観の耐久性も高いです。価格は各塗料メーカーやウレタン塗料のタイプによっても異なります。

■ウレタン塗料のメリット
ウレタン塗料のメリットとして挙げられるのは、建築関係の断熱材や車両関係のクッション材としてもウレタン樹脂が使われていることもあって、塗料に適度な柔らかさがあります。 アクリル塗料だと塗布して固まってしまうとヒビが入りやすくなってしまうのですが、ウレタン塗料であればある程度ヒビ割れの発生を抑えることができるのです。 コンクリートやモルタルといった外壁材は建物の揺れによるヒビが多く、金属サイディングを使った外壁では太陽光などで熱が高まると膨張してしまうことによりヒビ割れが出来てしまうのですが、ウレタン塗料を塗るだけでこのようなヒビ割れをカバーしてくれます。 また、耐カビ・耐藻などの機能性も充実していることと、その割に価格が安いという点から、優秀なコストパフォーマンスを持っていると言えるでしょう。

■ウレタン塗料のデメリット
ただ、ウレタン塗料のデメリットとして、2液型は1液型に比べて性能は優れているものの、きちんと撹拌させないと硬化不良を起こしてしまうという欠点があります。 硬化剤を加える時、量が少なくても多くても固まらない場合があるのです。 また、以前使用していてまだ残っている硬化剤を使用しても同じように固まらない可能性があります。 ウレタン塗料はツヤのある外壁に仕上げることができ、ヒビ割れにも強いですが、性能の高い2液型を使う時は十分に注意が必要です。